2008年10月06日

コンサート、のち…

予告どおり、定期演奏会に行ってきました。
母校のオーケストラの卒業生が中心でやっている定演で、私が行くのはこれで3回目です。

曲目は、ブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」、ビゼー「アルルの女」、ドヴォルザーク「交響曲第7番ニ短調」でした。
どれも有名な曲ばかり…だと思いますが、私が知ってたのはアンコールで演奏されたドヴォルザーク「スラブ舞曲集第1番」だけでした…。

前回聴いたのが2年前で、ちょうどクラシックに興味を持って聴くようになった初めの頃。
この2年間で、CDを聴いたり何回かコンサートにも足を運んできたので、多少は聴く力も付いてきたと思います。
それで今回感じたのは、このオケがとても上手だということ。
初めこそ緊張しているのかなと思ったりしましたが、途中からはすっかり引き込まれてしまいました。
知り合いも出ていましたが、やっぱり音楽ができるのはうらやましいな、と思った次第です。
内容については、私などではとても表現できませんが、「アルルの女」ではフルートの独奏が見事でした。

演奏会の後は、せっかく近くまで来たので、と大学に足を運ぶと、すっかり髪型がおとなしくなった音楽家に遭遇。
今月から非常勤で1コマ(歴史学の)授業をしているそうで、本人いわく授業はうまいとのことなので、がんばってほしいですね。

その後、別のところで飲んでいた先輩方に合流。
久しぶりにお会いして、楽しい話を聞かせてもらいました。
そういえば、大学院にも進んでない私が専門家の人達に交じってお酒を飲んでいるというのも不思議な話です。
どこの大学院だっけ?と聞かれるのも当然かもしれませんね。


すばらしい一日でしたが、最後に1つだけ残念なのは、洗濯物を干しっぱなしだったことです…。
posted by さがみ at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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