2008年08月10日

シャレード

ペットボトルを捨てに行った帰りに、ちょっとお腹が空いたのでコンビニに。
サンドウィッチを持ってレジに並んでいたら、映画のDVDが2枚組み500円で売られているのが目に入り、ついでに買ってきました。
本当は映画館にでも行こうかと思っていたんですが、自宅で観ることにしました。

タイトルは『ローマの休日』と『シャレード』。
どちらもオードリー・ヘップバーンの出演作です。
『シャレード』は観たことがないから、今日はこれにしよう・・・と思っていたのですが、最後のほうになって実は以前観ていたことに気づきました。
たぶん前に観たときは、最後のほうだけだった・・・と思うんですけど。


ある富豪の男が何者かに殺されてしまう。
家財を売却して25万ドルを手に国外に逃げようとしていたようなのだが、残された遺品からは金目のものは一切なかった。
旅行から帰ってきてそのことを知った妻のレジーナだったが、秘密の多かった夫がなぜ殺されたのかわからない。
アメリカ大使館に呼び出され、死んだ夫が実は第二次大戦中に軍の金塊を盗んだ犯人だと知らされる。
やがて、葬儀のときに現れた3人の男達に金のありかを教えるよう脅され、旅行先で知り合った男ピーターは協力を申し出てくれたが、3人とグルかもしれないという話を聞かされて・・・

レジーナを脅してきた3人の男達は次々と殺されていき、真犯人は一体誰なのか。
25万ドルはどこに消えてしまったのか。
そして、ピーターの意外な正体が・・・

サスペンスでしたが、そこまで奇をてらったものでもなく、コメディの要素もあって(実はパロディもあるそうなんですが、私にはわからなかったです)、楽しんで観られる作品でした。
この映画もすごくヒットしたようで、この後、こうしたスタイルの作品が多く作られたそうです。

25万ドルを何に換えたのか、という部分は憶えていて、それで前に観たことがあると気づきました。
舞台はパリなんですが、オードリー演じるレジーナの職業がフランス語の同時通訳。初めのほうでそんな話がでたときに、確か別の作品でも通訳してたなあと思ったんですが、別の作品じゃなかったんですね(笑)。

今回の『シャレード』、『ローマの休日』や『マイ・フェア・レディ』なんかを観ると、オードリーはコメディが似合うなあと感じます。
表情が豊かなんですね。
今でも、色褪せることのない、普遍的な魅力があるんだろうなと思います。
posted by さがみ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にオードリー好きなんですねぇ。

また、映画上映会を開催するならいろいろ語ってくださいな。
寝場所とご飯は提供します。
金沢ですが(笑)
Posted by せ at 2008年08月17日 08:09
>「せ」さん

折をみて金沢にも行ってみたいですね。
でも、金沢まで行って映画上映会はちょっと(笑)。
Posted by さがみ at 2008年08月17日 23:01
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