2008年12月23日

ワールド・オブ・ライズ

今日は誕生日でした。
前の誕生日は、もう1年前になるんですねw
去年は何をしていたのか、ブログを見たら何も記事がありませんでした(汗)
たぶん実家に帰ったんだろうと思います・・・

クリスマスやら冬休みやらお正月やら、他の大きなイベントに埋もれてしまい、私の中ではさして特別な日ではないので、今年も特に何もせず。普通の休日です。

で、久しぶりに映画を観にいきました。
「ワールド・オブ・ライズ」
レオナルド・ディカプリオが、中東で対テロ戦争のために動くアメリカの工作員ロジャー・フェリスを演じていました。
ストーリーは単純で観やすかったです。
結末はちょっと納得いかないというか、いろいろと考えられたところだと思いますが、せっかく映画を観にきてあんまり後味が悪いのもどうかと思うので、ちょうどいいのかもしれません。
そして、映画館で観る映画はやっぱり迫力がすごいですね。
拷問のシーンもあり、そんなにたいしたものではないですが、私はちょっと苦手です。

ディカプリオは工作員として、テロの指導者を捕まえようとちょっとした変装をしたりもするんですが、金髪でメガネをかけて髭を生やしている顔が、どうも漫画家のやくみつるに似ていたんですが、気のせいでしょうか(笑)。

テロリストのアジトがヨルダンの首都アンマンにあるという情報をつかみ、アンマンに行くのですが、そこでヨルダンの情報局長のハニ・サラーム(マーク・ストロング)の協力を得ることに。
切れ者のハニが協力をするにあたって出した条件が、「私に嘘をつかない」こと。
フェリスはハニの実力を認め、言うことに従おうとしますが、フェリスの上司ホフマン(ラッセル・クロウ)はハニを信用せず、裏工作をした結果、作戦は失敗しフェリスはヨルダンを追い出されてしまう。
そこで、奇策を考え付いたフェリスだったが・・・

このハニが、かっこよかったです。
普段はとても紳士的ですが、一方で冷酷さも持ち合わせている。
信用を大切にし、フェリスに対しても決して嘘をつかないようにと言うハニですが・・・

そして、アメリカ本国にいて、携帯電話で現地のフェリスに指示を出すホフマン。
作戦のために現地の協力者をスッパリ切ってしまう冷徹な指示を、娘のソフトボールの試合の応援をしながら携帯で出してしまう。
傲慢で苦労知らず、といった感じですが、彼が一番人間くさくて親近感を覚えてしまいました。

「嘘」がテーマ、というか売り物にしている割には、そうでもなかったような・・・
原作はもっとその辺が深く描かれているのかもしれませんが、この映画は単純ですっきりしていたと思います。
posted by さがみ at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お誕生日おめでとうございました!
何歳になられたんでしたっけ…?
なにはともあれ、いい一年になりますよう。
Posted by 雨晴らし at 2008年12月24日 12:54
>雨晴らしさん

27歳になりました。
しかし、年齢を聞かれるたびに、「今年で27になります」と、1年くらい言い続けてきたので、何の新鮮味もありません(笑)。

年が明けると、「今年で28になります」となるわけです。
Posted by さがみ at 2008年12月30日 19:45
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