2009年09月29日

うれしい季節

仕事の都合上、夏は忙しいのですが、今年は特に大変でした。
曜日の感覚、どころか日付の感覚も狂ってしまいそうな日々でしたが、
ようやく一段落つきそうです。
あとは溜まっている通常業務をこなせば、来月中には平穏な日常に戻れそうです。

本当に、気が付いたら秋になっていたという感じです。
全く個人的なことですが、私は冷たい食べ物よりも温かい食べ物の方が好きなので、これからはうれしい季節です^^

さて、この2ヶ月、能動的なことをやった記憶が全くないので、特に書くこともありません。
仕方ないのでw、整理もかねて手持ちのCDでも紹介していこうと思います。

J.S.BACH Sonatas and Partitas for Solo Violin Volume1

バッハの、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータをルーシー・ファン・ダール(Lucy van Dael)が古楽器で演奏しています。
このCDには、ソナタ第1番、パルティータ第1番、ソナタ第2番の3曲が収録されていて、残りの3曲はVolume2に収録されているはずですが、こちらは未購入。
モダン楽器と古楽器の比較のために、イリヤ・カーラー(Ilya Kaler)演奏のCDも購入(こちらは2枚組みで全6局収録)・・・したものの、まだ比較できるほど聴いてません^^;

ちなみに、有名なシャコンヌはパルティータ第2番に入ってますね。
以前、ソナタ第2番と言ってしまったのですが、どうやら間違いでした。
そもそも、ソナタとパルティータの違いも良くわかってません・・・
単に形式的な違いなんでしょうか・・・?

それはともかく、とてもソロとは思えない演奏に驚きました。
素人には一体何がどうなってるのか、さっぱりわかりません^^
聴いているうちに惹きこまれていき、感動のあまり涙が・・・
CDを聴いて涙が出るとは思いませんでした。
ぜひ一度、生演奏を聴いてみたい曲です。
posted by さがみ at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お仕事お疲れ様です。
当方、10月付け名古屋に転勤で戻って参りました。
東京に近くなりましたので上京のみぎりはよろしくお願いします。
Posted by せ at 2009年10月06日 23:51
バッハのシャコンヌって最強ですよね・・。音楽がそれこそ何次元にも展開されているような。

ソナタは基本的にABA’という形式なのに対し、パルティータは一つのモティーフがどんどん発展していく組曲ですよ〜(^ω^)
Posted by キティ at 2009年10月07日 21:40
>「せ」さん

そうですか〜
金沢もいいところでしたが、やっぱり地元にはかないませんかね^^
東京へ来るときは連絡ください。
たいしたおもてなしもできませんがw


>キティさん

なるほど、パルティータって組曲なんですね。
せっかく音楽を聴くようになっても、そういった知識が全然ないもので^^;
素人の方が楽しめる部分もある、って言ってくれた人もいますが、やっぱり基礎的なところがわかってると違うんだろうなぁと。

シャコンヌ、あらためて聴いてみました。
何次元にも展開されてる、って何となくわかります。
いくつかの流れが絡み合いつつ、全体のストーリーも素晴らしい。
これをソロで演奏してるって、いったいどうなってるんでしょう!?
まさに名曲ですね〜
Posted by さがみ at 2009年10月12日 22:13
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