2008年04月19日

映画の見方

今日は出勤日でしたが、お休みをもらいました。
基本的に土曜日はひまなので、ときどきこうして休みをもらえるわけです。
まあ、先週からどうも風邪が完治しない感じで、気を遣ってもらったのかもしれません。

急に休日になると、何をしようか悩むんですが、久しぶりに服を買いに出かけました。
私にとって、衣料品というのは極端に優先順位が低く、服を買うなんて多いときで1年に2〜3回、少ないときは0回!なんて年も(苦笑)。
慣れてない上に優柔不断なので、時間がかかるんですよね…。
どうせ興味ないんだからと、できるだけ悩まないようにしましたが、なんだかんだで1時間くらいかかってました。

このあと、これまた久しぶりに映画を観るつもりです。
私にとっては、映画を観るのは、結構気力を消耗するので、精神的にも体力的にも余裕がないとだめなんです。
せんたんさんは、毎日でも映画を観たいと言ってましたが、私にはとても無理ですね。
ちなみに私はストーリー重視、せんたんさんは役者重視でした。

先日、知り合い数人で国立公文書館に行った帰り、昼間からお酒を飲みながら話したときに、映画好きの知り合いがおもしろいことを言ってました。
映画は「物体の動き」を観れば、そんなに疲れないんだそうです。
最初は「?」という感じでしたが、要するに、役者や画面の「動き」を抽象化して、その動きに関連してストーリーが進んでいく、と考えるそうです。
…説明が難しいですね(笑)。

へぇ〜、いろんな考え方があるんだなぁと、感心しました。
posted by さがみ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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