2006年09月14日

館山旅行記その2

060909_1604~001.jpg前回までのあらすじ

複雑怪奇な道路網を定員オーバー気味の中古軽自動車で館山目指して走っていたらクーラーが効かなくなってしまった。

どうにか千葉県に入ることができました。ここでドライバー交代して、私は助手席に。ある映画で「やっぱり車は助手席だね」というのがありましたが、乗ってるだけの方が楽で良いですね。
アクアラインを下りてから、2時間くらい走ってようやく館山に。基本的に海の近くを走っているのですが、結構山がちな地形でした。
今回の旅の目的の一つに、海で泳ぐというのがありまして、結局水着を持ってきたのは発案者一人だけだったのですが、とにかく海水浴場に行きました。
初めに行ったところはそんなにきれいな海ではなく、蒸し暑い日でしたが泳いでる人は全くいませんでした。
そこから、少し移動して沖の島というところに。砂浜からさほど離れていない海の中に小さな島があって、歩いて渡れるようになっています。満ち潮になると、道が沈んでしまう…のかどうかは確認してません。ここはなかなかきれいでした。釣りをする人や水着を着た人たちも何人かいて、隠れた名所というところでしょうか。
島に渡ると、古代にまで遡れる社や終戦直前に作られた防空壕などがありました。写真はその防空壕の跡。これは蓋がされていて入れませんが、別の場所には中まで入れるものもありました。そして、さらに驚いたのはフナムシの数!島中あちこちにフナムシの群。潮溜まりには、フナムシの幼生と思われる生き物がたくさんいました。

そうこうしているうちに日も暮れてきて、帰路につくことになりました。
posted by さがみ at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

館山旅行記その1

レッカー移動中
行きはよいよい 帰りは悪い

……

標題のとおり、千葉県館山市に行ってきました。中古の軽自動車に4人も乗って、初心者ドライバーが運転。テレビのニュースではなく、このブログで報告ができたことは大変喜ばしいことです。とはいえ、決して何事もなかったわけではありません。ニュースにはならなかったものの、ブログのネタにするには充分過ぎるくらいの経験をすることができました。写真はこの旅行の顛末です。何だかわかりますでしょうか?おいおい明らかにしていきます。

さて、9月9日の朝8時30分頃に国立駅付近から出発。行きは、川崎から東京湾アクアラインを通って木更津に。途中ちょっと道に迷いましたが、14時頃には館山に着きました。

運転してみてわかったのですが、東京の道路は入り組んでいてどの道を行けばいいのかわかりにくい上に、車線変更をうまくやらないと行きたい方向に進むことすらできなくなってしまうんですね。それに、路肩に止まっている車も多い。非常に走りにくい構造をしてます。アクアラインにたどり着くまでが大変でした。
そして、なぜか途中でクーラーが効かなくなってしまいました。真夏ではなかったのでまだよかったんでしょうが、それでも暑かったです。特に、アクアラインを走るときは窓を閉めたので、車内はまるで我慢大会のようでした(笑)。
いくら中古とはいえ、買ってすぐにクーラーが効かなくなるのは問題ですが、まあ値段も値段なので仕方がないかなという感じでした。しかし、これが後に起きるトラブルの伏線であろうとは…。

明日からは土曜まで仕事して、日曜には将棋部の合宿で群馬に行きます。運転を始めたばかりだというのに、遠出しかしないというのはどうなんでしょうか。
posted by さがみ at 22:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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