2010年01月01日

新年

あけましておめでとうございます。

今年は、もうちょっとブログを更新できるようにがんばります(^_^;)

去年を振り返ってみると、仕事が大変な一年でした。
私自身は特に変わったところもありませんが、新しいコミュニティができて、新しい経験をさせていただきました。
そういえば去年の今ごろのブログに、歌舞伎とバレエが観たいと書いてありましたが、こちらは無事に達成しました^^

今年の目標は、資格の勉強と少し本を読むようにしたいですね。
文系なのに本嫌いで、そのくせ気になった本は買ってしまうので、読んでない本が実家にもアパートにもたまっています(^_^;)
とりあえず、買ったらすぐに読むくせをつけないとだめですね。

それではみなさま、今年も良い一年でありますように。
posted by さがみ at 02:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

誕生日

今日は誕生日でした。
といっても、特に何をするわけでもありませんが、
せっかくの休みなのでバレエを観てきました。
新国立劇場で上演されている「くるみ割り人形」です。

バレエを観るのは初めてだったので楽しみにしていましたが、
期待にたがわずおもしろかったです。
オペラは歌で進行していくのに対して、バレエは踊りで進行していくんですね。
来年は演劇関係を中心に鑑賞してきたいですね〜

客層は子供連れや女性客が多かったですね。
男一人、というのは若干居づらさを感じてしまいましたw
チャイコフスキーもこんな楽しい曲を書くんですね。
あの「悲愴」と同じ作曲者だとは思えません^^;


そういえば、今日のこの素敵な経験を演出してくれた遠因である
「あの人」は私と同じ酉年生まれだったんですね。
全然知りませんでした^^;
いつの日か、「あの制度」が廃止されて、「あの人々」が普通の国民に
なれることを願っております・・・
posted by さがみ at 23:59| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

反省

最近は雨が多いですね。
昨日、会社に傘を置いてきてしまい、今朝は濡れながらバス停まで走りました。
帰宅するころには雨が止んでましたが、また雨が降ると困るので傘を持って会社を出ました。
・・・が、途中で寄ったコンビニに忘れてきてしまいましたw
明日は雨が降らないといいのですが・・・

私はあまり感情を表さない、と思われているようですが、ただ単に感性が鈍いだけで、湧き上がる感情を押さえ込んでるわけではありません。
感情があるから人生が豊かになると思いますが、それも時によりけりなわけで・・・
感情が高ぶったときほど、冷静になって考える余裕が欲しいものです。


ヴィヴァルディ 協奏曲集「四季」他

「春」「夏」「秋」「冬」とありますが、ヴィヴァルディが「四季」としてまとめたわけではないそうです。
「春」の第一楽章は、おそらく誰もが一度は聴いたことがあるはずです。
いずれも3つの楽章で構成され、10分程度の曲なので、空いた時間にちょっと聴いてみると良いと思います。
季節は秋ですが、今のお気に入りは「夏」です。
「四季」の他に協奏曲「アラ・ルスティカ」が収録、カラヤン指揮、ベルリンフィル演奏の1枚です。
posted by さがみ at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

うれしい季節

仕事の都合上、夏は忙しいのですが、今年は特に大変でした。
曜日の感覚、どころか日付の感覚も狂ってしまいそうな日々でしたが、
ようやく一段落つきそうです。
あとは溜まっている通常業務をこなせば、来月中には平穏な日常に戻れそうです。

本当に、気が付いたら秋になっていたという感じです。
全く個人的なことですが、私は冷たい食べ物よりも温かい食べ物の方が好きなので、これからはうれしい季節です^^

さて、この2ヶ月、能動的なことをやった記憶が全くないので、特に書くこともありません。
仕方ないのでw、整理もかねて手持ちのCDでも紹介していこうと思います。

J.S.BACH Sonatas and Partitas for Solo Violin Volume1

バッハの、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータをルーシー・ファン・ダール(Lucy van Dael)が古楽器で演奏しています。
このCDには、ソナタ第1番、パルティータ第1番、ソナタ第2番の3曲が収録されていて、残りの3曲はVolume2に収録されているはずですが、こちらは未購入。
モダン楽器と古楽器の比較のために、イリヤ・カーラー(Ilya Kaler)演奏のCDも購入(こちらは2枚組みで全6局収録)・・・したものの、まだ比較できるほど聴いてません^^;

ちなみに、有名なシャコンヌはパルティータ第2番に入ってますね。
以前、ソナタ第2番と言ってしまったのですが、どうやら間違いでした。
そもそも、ソナタとパルティータの違いも良くわかってません・・・
単に形式的な違いなんでしょうか・・・?

それはともかく、とてもソロとは思えない演奏に驚きました。
素人には一体何がどうなってるのか、さっぱりわかりません^^
聴いているうちに惹きこまれていき、感動のあまり涙が・・・
CDを聴いて涙が出るとは思いませんでした。
ぜひ一度、生演奏を聴いてみたい曲です。
posted by さがみ at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

富士山?

image/2009-09-21T13:57:421今日から山中湖で将棋部の合宿があります。
できれば2泊3日で参加したいのですが、体調に不安があるので1泊2日に自重しておきました…

JR大月駅から富士急行線に乗り換えなんですが、「フジサン特急」という名前の電車があまりにユニークな柄だったので、思わず写真に撮ってしまいました^^
posted by さがみ at 14:06| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

選挙

久しぶりの更新になりました。
私にとっては、8月はあっという間に過ぎて、さながら春の夜の夢の如しだったのですが、もう秋の気配が感じられる時期ですね。

標題のとおり、衆議院選挙の投開票日で、私も先ほど投票してきました。
今回は政権交代必至ということで、私も当初は民主党に入れるつもりだったのですが、あまりにも圧勝の勢いということで、自重しました。
ここ数年の自民党は、政策面というよりも、組織面での問題がいろいろ出てきて、ちょっと信頼感に欠ける感じがしました。
政界に魅力がなく、優秀な人材が集まらなくなっているのも、気になります。

今回の政権交代で、民主党が失政を犯す可能性は高そうで、しばらく政治は混乱するんでしょう。
しかし、混沌はエネルギーを生み出すものでもありますから、
政権交代→失政→混乱→新しい政治
という流れに期待したいと思います。

ちなみに、私は二大政党制があまり好きじゃありません。
もっといろいろ選択肢があった方がいいと思うんですが、残念ながら流れとしては二大政党制に向かいつつあるようです。
ならば、衆議院は二大政党、参議院は複数政党という分担にすれば、バランスがとれていいと思うんですが、どうなんでしょう?


と、書いていますが、このあと社団戦で、どういう将棋を指そうかと、こちらの方が気になってるんですけどね(笑)。
京都へ行った某先輩もお見えになるということですが…変わってないんだろうなあ。
posted by さがみ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

スコールカフェ

気が付いたら梅雨も明けてるわけですね。

昨日今日と久しぶりの休日でした〜。
1ヶ月ぶりくらいですかね。
昨日は一日中、家でごろごろしてました(笑)。
何もしなくていいというのは、素晴らしいですね。

しかし、ずっと家に居ると、かえって疲れるんでしょうか、
今日は眠気がとれなくて、起きては寝て、起きては寝ての繰り返し。
ようやく夕方になって外へ這い出しました。

今日は行きたいお店↓があったので。

image/2009-07-20T19:22:511

SQUALL Cafe (スコール カフェ)

お勧め、ということで行ってきました。

アジアのいろんな料理を出してくれるお店で、メニューもたくさん。
開放的なんですが、どこか落ち着いた雰囲気もあって、
お客さんもいっぱい入ってましたね。

image/2009-07-20T19:22:512

で、私はフォーというベトナム料理をいただきました。
お米の麺なんですが、お米の味がする、というわけではなかったです。
あっさりしたスープに少し酸味が利いていて、野菜もたっぷり。
二日酔いに良さそうかも(笑)。

image/2009-07-20T19:22:514

パーティなんかもできるみたいですが、ここでパーティやったら
楽しそうですね〜。

国立の街の雰囲気をちょっとアレンジしたような感じのお店でした。
また暇を見つけて、他の料理も味わってみたいですね。
posted by さがみ at 22:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

社団戦1日目

日曜日は今年の社団戦初日でした。
参加者は1000人くらいいて、相変わらず盛況ですね。
先日、フリークラスからC2へ昇級を果たした脱サラ棋士(←将棋界ではあまり使われないような気がしますが、「サラリーマン棋士」よりは言葉として正しいと思います)の瀬川四段が挨拶に来てました。
しっかりNECの宣伝もしていきましたが(笑)、考えてみれば1000人も集まってるのに将棋指すだけで、経済の活性化とは無縁という…
あ、周辺の飲み屋は儲かりますね(笑)。


大学将棋部のOBで集まって、毎年2チームで参加しているこの大会。
強いチームと弱いチームで出てるんですが、去年はそろって4部に降級という、ちょっと不名誉な成績…
もっとも強い方は7勝8敗でしたから、それで降級というのは不運な感じもしますが。

というわけで、今年は少しチーム編成もして、昇級目指してがんばることに。
現役生から強力なスケットも来てくれて、なりふり構わず(笑)ですが、その甲斐あってチームは4勝0敗と最高のスタートでした(一応私も末席に加えていただきました)。
ちなみにもう1つのチームは1勝3敗でしたが、これは例年以上の好成績(笑)。
まあ、降級したんだから成績が良くなるのも当然ですが、やっぱり勝てば打ち上げの席は楽しいものですね。

例年なら月に1回なのですが、今年は変則スケジュールで、今月26日に2日目があります。
個人成績としては、去年は3部で8勝5敗だったので、今年は2桁の勝ちを目指してがんばります。

それにしても、夏は仕事やら将棋やらで忙しいとはいえ、最後に家で休日を過ごしたのが6月14日で、次の休みは7月19日…
もう少しなんとかならないんでしょうか。
posted by さがみ at 12:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

明日から

今日は意外なつながりがあったりして、世間は狭いなあと、実感してしまいました。

これから忙しくなりそうなので、早寝早起きをしよう!
と思ったのにもう二日続けて日付を越えています…。
まあ、とても有意義だったからいいんですけどね。

明日からやればいっか(笑)
posted by さがみ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

歌舞伎

昨日は歌舞伎を観にいってきました。

歌舞伎座の建物は来年取り壊して新築する計画だそうで、
来年の4月まで「歌舞伎座さよなら公演」と題して興行しているようです。

歌舞伎を観るのは初めてでしたが、特に予習等はしませんでした。
クラシックコンサートやオペラを観るようになってわかったのですが、
洗練された芸術というのはそれほど意味がわからなくても感動できるものなんですね。

image/2009-06-22T21:33:171

11時から始まる昼の部。
雨だったにもかかわらず、想像以上に混雑していました。
どうやら一幕だけ観られる割安のチケット(一幕見席)購入のために並んでいたようです。
休日とはいえ、歌舞伎って人気なんだなあと、妙に感心してしまいました。

演目は四つ。
11時から始まって、幕間に25分〜35分くらいの休憩を挟みながら16時まで!
一日楽しめる娯楽なんですね。
劇場内で食事ができるのも、普通のホールではできない楽しみ。
お昼は文字通りの幕の内弁当を買って食べました。

実際に観るまで全然知らなかったのですが、歌舞伎には、普通の演劇と同じく役者が出てきてセリフと演技をする部分と、音楽と歌と舞踊で表現する部分とがあるんですね。
オペラに近いかなと思いましたが、オペラは歌がメインですが、歌舞伎は踊りがメインという感じがしました。

役者の動きは見事でしたね。
舞台をかなりの速さで動き回ったりするのですが、全然体が動かないんですね。
床が動いているんじゃないかと錯覚するくらい。
本当に鍛えられているんですね。

昨日の最後の演目は片岡仁左衛門が演じる「女殺油地獄」でした。
油問屋の息子が、遊ぶ金欲しさに借金をし、親に勘当されて知り合いの商人に金を借りにくるのですが、たまたま主人が不在。
そこの女房に金を借りようとして断られ、女房を殺して金を奪う、というお話でした。
一応、このあとこの息子は犯行がばれてつかまるそうなんですが、
昨日は女を殺すところまでで終わりでした。

この、最後のシーンは圧巻。
2人が争う中で、油を入れる樽が倒れて油がこぼれるのですが、
本当に舞台に油(もしかしたら別の液体なのかもしれません)がまかれて、2人が油まみれになっていく。
女を殺そうとするときの狂気と、殺したあとに我に返り、恐ろしさにふるえながらも金を奪う様を片岡仁左衛門が見事に演じていました。
私は、あまりの迫力に、拍手さえもままならないほどでした。


なるほど、歌舞伎はおもしろいものだとわかりました。
また観にいきたいですね。
posted by さがみ at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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