2009年04月13日

早朝

今朝は5時起床だったのですが、もううっすらと外は明るいんですね。
何がそんなに楽しいのやら、鳥の鳴き声が賑やかに聞こえてきます。

まさに今が、彼らの時間なのでしょう。
もう少ししたら、我々の時間です。
何がそんなに楽しいのやら。
彼らは思うのでしょうか。
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2009年04月04日

コンサートなど

春眠暁を覚えず、というわけでもないのでしょうが、
今日はやたらと眠気に襲われる一日でした。
季節の変わり目は眠りが浅くなるのでしょうか。

さて、明日は仕事で、夜も予定が入りそうなので、
今日のうちにブログに書いておくことにします。


オーケストラ・ナデージダ
第1回演奏会
http://www.ac.auone-net.jp/~nadezhda/

以前に少し書いたのですが、北欧・ロシアの作品を演奏するアマオケの、第1回目の演奏会が4月5日(日)にあります。
場所は日野市民会館。14時開演です。
チケットの予約を忘れていたのですが、たぶん当日券でも大丈夫でしょう。
1枚1800円と手ごろな価格なので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょう。

先日、とあるアマオケの演奏会を聴きにいったのですが、素晴らしい演奏で、とても楽しませていただきました。
これから、アマオケを聴きに行く機会を増やしていこうと思っています。

新年度になって、新しい目標というわけでもないのですが、
少し読書をしていこうかと思っています。
1週間に1冊は読みたい、と思っているのですが、果たして・・・
本の紹介も少しずつ書いていければいいんですが・・・

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2009年03月28日

追いコン

今日はこれから将棋部の追いコンです。
今年の卒業生は4人。
当然、卒業生の飲み代はタダなんですが、OBがあんまり集まらなさそうなので、負担が重くなりそう…

さらに、昨日会社で飲み会があり、少し飲み過ぎたようで、体調が思わしくないのがきつい…
まあ、これは自分が悪いんですけどね。
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2009年03月23日

梅か桜か

またもや1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
もうそんなに経ってしまったのかと、自分でも驚いています。
仕事が忙しいのもありますが、どうにも文章を書く気分にならず、
結果的にそのままほったらかしということに・・・

今日も特に書くべきことはないのですが、
もうすっかり暖かくなったので、デザインだけ変更しました。
といっても、梅の季節は終わって、すでに桜が咲いているようですが。
春といえば桜ですが、私は桜よりも梅の花の方が好きです。

桜は見事に咲き誇りますが、少々主張が強い。
梅の花は控えめですが、冬の空気の中で独り咲く様子は印象に残ります。


梅干とさくらんぼなら、後者の方がいいかな(笑)。
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2009年02月22日

近況

どうも、1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
このところ仕事が忙しくて休日もあまりないような感じでしたが、
少し一息つけました。
とはいえ、今月は日が短いので、また忙しくなりそうですが。
いつもこの時期になると思うのですが、なぜ2月だけ28日しかないんでしょうか。
31日もある月が他にいくらでもあるんだから、ちょっと融通してくれればいいのに・・・。

先週から花粉症の症状が出始めました。
私はそれほど重症ではありませんが、今年の花粉症は長引くんだとか。
早く終わってほしいですね。

それと、胃の調子があまり良くないんですよね〜。
去年は特に自覚症状もなかったんですから、そのときより
悪いってことなんでしょうか。
というわけであまり刺激の強い食べ物は避けるようにしています。
・・・といっても、今日も飲みに行くんですけどね(笑)。



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2009年01月23日

日常に潜む罠

つい3日くらいまえのこと、大変なことに気付いてしまいました。

運転免許の更新期限が今週までだったということに・・・

誕生日の1ヵ月後まであるから、年明けの日曜日に行けばいいや、と思っていたのですが、9日は会社の新年会の翌日、16日は残業続きのあとだったので、免許の更新どころか部屋から出る気力もありません。
というか、すっかり忘れてました、免許のこと。

1月23日が期限なので、日曜日じゃ間に合いません。
あわてて午前中休みをもらって、今日行ってきました。

府中の試験場までは、国立から電車で武蔵小金井まで10分、そこからバスで15分ほど。
ここでちょっとした罠が・・・
普段電車に乗らないので、うっかりしていました。
なるべく空いてる車両にと思っていたら・・・あれですよ、あれ。

女性専用車両!

乗ってから気が付きました。
幸い、あからさまに批判の視線をなげかけてくる方は少数でしたが、
次の駅に着くまでのたった2分間が、長かったですね〜。
あれなら満員電車の方がまだましです。

それにしても、もうちょっと外見とかわかりやすくしてほしいですね。
普通の車両と特に変わらないんですから。
初心者はひっかかりますよ。
ピンクにするとか、花柄にするとか・・・

まぁ、世の中そうそう都合の良いことがあるわけないですよね。
通勤時間帯に、混んでる車両を避けようという姿勢が、そもそも間違ってたわけですか。
・・・勉強になりました。

ちなみに、免許は無事更新できました。
2時間の講習で20分くらいのビデオを2つ見たのですが、そのうち1つはドラマ仕立てになっていて、それが東映の作品でした。
例の、岸壁に波がドーンと打ち付けるオープニングに少し驚きましたが、中身にはもっと驚きました。
キャストがすごい。
里見浩太郎、原田龍二、他にも見たことあるような人たちが出てました。
飲酒運転で子どもを死なせてしまった事故の加害者と被害者の、苦悩と悲劇を描いたドラマでした。
交通事故は最も身近で、誰にでも起こりうる悲劇なんですね。

テープの見出しには、マジックでこう書かれていました。
「破滅への道」

自動車も自転車も歩行者も、余裕を持って、安全第一でいきたいですね。

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2009年01月19日

寝る前に・・・

今朝は悪夢とともに目が覚めました。
月曜からこれはきついなぁ・・・

最近はあまり嫌な夢を見ていなかったのですが、
今年に入ってから早くも2回目。
昔の友人に久しぶりに会ったと思ったら、1週間も経たないうちに、
また会ったねぇ、みたいな。
失言しちゃったと思ったら、また失言、みたいな(笑)
辞任したと思ったら、また辞任・・・

一つ気付いたのは、どうやら夕食のメニューに原因があるかもということ。
あんまり刺激の強いものを食べて寝ると、体に負担がかかって熟睡できないのかもしれません。

これからは、軽いものを食べるように心がけようと思います。
posted by さがみ at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

息抜きこそ…

この一週間は、休みでたまった仕事を片付けるのに大変でした。
期限があるので、土曜日までみっちりこなして、どうにか一段落(…実はちょっと間に合わなかった部分もありましたが)。

終わったぁ、と思ったら、とたんに気が抜けました。

がんばるのは、大変ですが意外とできちゃうものです。
実は、上手に気を抜くことの方が難しいんですね。
posted by さがみ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

死後の世界

ネットでニュースを見ていたら、驚くべき記事を目にしました。
死生観:がん患者「死後の世界」信じる割合低く 東大調査
※携帯からだとうまくリンクされないようです

東京大学で、死生観に関する研究が進められているようですが、
その一環で行われたアンケート結果が記事になっていました。
現在、最も死亡率の高い病気は癌ですが、癌患者と一般の人との
「死」に関する意識の違いを調べるためのアンケートだったようです。

記事の要点としては、癌患者の方が、一般の人よりも死後の世界や生まれ変わりなどを信じない傾向が強い、というものでした。
アンケートの詳細がわからないのが残念ですが、私が驚いたのは癌患者と一般の人との比較の部分ではありません。
以下に記事を引用します。


「死後の世界がある」と考える人の割合は一般人の34.6%に対しがん患者は27.9%、「生まれ変わりがある」は一般人29.7%、患者20.9%で、患者の割合が目立って低かった。


ここでいう一般人とは、東京都民から無作為で抽出した353人だそうです。
この記事を言葉どおりに信じるのであれば、東京都民の3人に1人は、「死後の世界があると考えている」ということになります。
これには正直驚きました。
私の人生の中でも、一番と言っていいくらいの驚きです。

「死後の世界」というのが、どういうものを指しているのか、ここでは明確にされていません。
天国やら地獄やら、あるいは魂の世界やら、何でもいいのですが、とっさに思い浮かんでしまうイメージのままに「死後の世界」と言っているのでしょうか。

私は「死後の世界」というものを信じません。
しかし、都民の3人に1人が、そういうものがあると考えているのであれば、どうやら私の見ている世界と、他の人が見ている世界というのは、ずいぶんと違うもののようです。
というか、私はずいぶんと勘違いをして今まで生きてきて、これからも生きていこうとしていたようです。

どうりで、血液型占いやら星占いやらが流行するはずです。
考え方の根本が違っていたようです・・・。
posted by さがみ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

「K-20 怪人二十面相・伝」

国立駅で高架線工事をやっているのですが、今日行ったら新しいホームが使えるようになっていました。
従来のホームより高い位置(3メートルくらい?)にできていて、ホームから見える大学通りはなかなか良い景色でした。
今のところ、下り電車(八王子行き)のみ新ホームで、上り電車(新宿行き)は旧ホームを利用しています。
同じ駅でも、上りと下りでホームの「高さが違う」というのは珍しいですね。
それにしても駅の改修工事を始めたのは2年以上前になりますか。
http://sagaminokuni.seesaa.net/article/25082984.html
あと半分の工事が完了するのは、いつになるんでしょうかねぇ。

今日はこちらの映画を観てきました。
「K-20 怪人二十面相・伝」

怪人二十面相といえば江戸川乱歩の人気シリーズですが、本作は北村想の小説「怪人二十面相・伝」が原作。
私は北村さんの小説は読んでいませんが、江戸川乱歩の方は小学生のころ図書館で借りてよく読んでました。

舞台は1949年、日本とアメリカが戦争をしなかったという、一種のパラレルワールドとしての東京、「帝都」。
サーカスの花形として活躍していた遠藤平吉(金城武)は、ある男(鹿賀丈史)から大金を渡され、明智小五郎(仲村トオル)の結納の様子を写真で撮るように依頼される。
ガラス張りの屋根越しに写真を撮ろうと平吉がシャッターを押した瞬間、建物の別の場所で爆発が起こる。
明智の機転で、平吉は会場にある絵画を盗むと予告状を出していた怪人二十面相として逮捕されてしまう。

サーカスの団員で、裏の顔は泥棒だった源治(國村準)によって脱走に成功した平吉だったが、サーカス団はすでになく、サーカス団にいた孤児の少年シンスケ(今井悠貴)とその他大勢の孤児を養うために、泥棒になるための修行を始める。
もともとサーカスの花形として身体能力の高かった平吉は、次々と技術を会得していく。
障害物を乗り越えながら街を一直線に走り抜ける修行をしていた平吉は、怪人二十面相に追われる花嫁(松たか子)を見かけて彼女を助ける。
花嫁は、なんと公爵羽柴家の令嬢葉子で、あの明智の婚約者でもあった。
葉子から二十面相に追われていた理由を聞いた平吉は、自分の無実を晴らそうとするが・・・。


一言で表現するなら、痛快な娯楽映画でした。
平吉と葉子と二十面相の3人が絡むアクションシーンは、素晴らしかったです。
ちょっといけすかない感じの明智探偵や、平吉のためにいろいろ道具を作ってくれる源治など、個性的なキャラクターのかけあいが面白かったんですが、葉子お嬢様の破天荒ぶりは次元が違いました(笑)。
彼女が出てくるとすごいことになる。
急に映画の雰囲気が変わってしまうのでとまどいましたが、最後は笑ってみてました。

パラレルワールドとしての「帝都」という設定は、映画独自のものだそうです。
演出の都合上行き着いた設定なのかもしれませんが、冒頭で語られたそれは、なかなか興味深いものでした。
連合軍との戦争がなかった1949年の日本は、華族が支配し強力な階級の壁が存在する格差社会であった、というもの。
もちろんこれは現代の社会状況を意識したものでしょうが、パラレルワールドというのは、なかなか妙味のある設定だと思いました。


さて、小学生のころ読んだ江戸川乱歩の小説。
けっこう好きだったのに、内容はすっかり忘れてしまいました。
一つだけよく憶えているのは・・・
http://sagaminokuni.seesaa.net/article/33756384.html
人間の記憶なんてこんなものですね(笑)。
posted by さがみ at 23:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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