2009年01月10日

新年会

今日は会社の新年会でした・・・が、昨日飲み過ぎて完全な二日酔い。
我ながら、よく朝起きれたもんだと思います。

午前中は会社でボーっとしていて、午後から会場の準備。
カラオケを歌わされたり、アトラクションの音響をやったりと忙しく、
20時ころに解散したときは、普段あまりないくらいほっとしました。

これでようやく通常業務に戻れそうです。
とりあえず連休はゆっくり休んで、来週はたまってる仕事にとりかからないといけません。

いや、ほんと今日は疲れました。
posted by さがみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

今朝、珍しい雲が出てました。

雲

写真は会社の屋上から撮ったものですが、真っ青な空に平べったい雲が真っ直ぐに延びていました。

雲は形状によっていろいろ名前が付いているので、これも何か名前があるんだろうかと思っていたら、どうやら飛行機雲らしいと。
こんな太い飛行機雲があるんだろうかと思いましたが、近くの横田基地から出た飛行機ではないかということでした。

現実はなかなか複雑ですね・・・


明日は雪が降るみたいです。
積もるかもしれないそうなので、余裕を持って行動したいですね。
posted by さがみ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

みりんを飲むか

国税庁のホームページに、タックスアンサーというのがあり、
税に関していろいろと調べることができます。
Q&Aも豊富で、私も仕事に関連して調べものをするときに使っています。

国税庁は、月に1回メールマガジンを発行していて、
新年最初のメルマガで、酒税に関することが書かれていました。
なんでも、去年の4月から、一定の手続きをすれば、免許がなくても飲食店等で自家製のお酒を提供することができるようになったそうです。

そういえば、タバコ税は1本いくらとかいろいろ言われてますが、
酒税っていくらかかっているのかよくわからない・・・。
そこで、タックスアンサーで酒税を調べてみたら、
なんと意外なものに課税されていました。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/01/02.htm

それは、「みりん」。
1リットルあたり20円でした。

酒税が課される基準について、以下のように書かれています。

『酒税法における酒類とは、アルコール分1度以上の飲料(溶かしてアルコール分1度以上の飲料とすることができる粉末状のものを含む。)をいいます。
 ただし、アルコール事業法の適用を受けるアルコール分90度以上のものは酒類には含まれません。』

以前、料理酒は塩分が濃く飲用ではないので、酒税がかからないということを聞いたことがありました。
はて、みりんは飲用でしたっけ?

と、今度はウィキペディアを参照したら、昔みりんは飲用だったとのこと。
仮にも史学科の学生だった人間が、「昔」などと書くのは問題でしょうから(笑)補足しますと、文禄2(1593)年の『駒井日記』に「蜜淋」の字が登場するそうです。
酒類総合研究所
http://www.nrib.go.jp/
ここにある、「お酒のはなし」7号参照。

みりんに焼酎を混ぜたり、あるいはそのまま飲んでもおいしいと紹介されてます。
てっきり、みりんは調味料だとばかり思っていたのですが、
どうもそうではなかったんですね。

酒税の話に戻りますが、ビールは1リットルあたり220円、
清酒は120円ですから、みりんはずいぶんと安いですねぇ。
これから不景気になりますし、ビールはやめて発泡酒、ではなく、
みりんを飲んでみるのはいかがでしょうか(笑)。
posted by さがみ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

初日

今日は仕事初めということで、昼食にお寿司が出たのですが、ちょっと多くたのみ過ぎたようで、たくさん食べさせられました。
明らかに許容量オーバーで、未だに調子が悪いです。
なんでも食べ過ぎはよくありません。
もうしばらくお寿司はいいや…。

夜は気の合う同僚と飲みに。
お正月は甘酒しか飲まなかったので、初酒(?)です。
気の許せる友人が職場にいるというのは、とても幸せなことなのかもしれませんね。

しかし、今日は少し羽目をはずしたぶん、明日が大変です…。
posted by さがみ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

ファンタスティック ニューイヤーコンサート

去年の5月から使い始めた、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズ。
右目用がなくなってしまったのでお店に行ったら、お休みでした・・・。
まあ、仕事始めは明日からですよね。
そもそも、右目用だけ先になくなってしまうのが問題なんですが。
仕方ないので、左目用を右目につけてみたら・・・意外といける!というか、全く問題なかったのでそのままコンサートに行ってきました。

府中の森芸術劇場のウィーンホール。
でっっっかいパイプオルガンが置いてありました。
なんと高さ10メートル!
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/sisetsu/vienna/hard.html
荘厳な響きでした。

さて、演目はこちら。

ハチャトゥリアン 「ガイーヌ」剣の舞
ヴェルディ 「シチリア島の夕べの祈り」序曲
ドビュッシー 「牧神の午後への前奏曲」
チャイコフスキー 「くるみ割り人形」行進曲・こんぺい糖の踊り・トレパーク・中国の踊り・花のワルツ

山田隆広 「ピアノ協奏曲嬰へ短調作品5」
サン=サーンス 「動物の謝肉祭」

演奏者:山田隆広 横山さやか 清水新 大澤愛

ピアノを弾く人には普通なのかもしれませんが、1台のピアノを2人で弾く連弾というのは、観ていて感心してしまいます。
今日はたくさん連弾が聴けました。

プログラムには「お楽しみ」と書かれていて、上にも記していませんが、途中でピアノとタイプライター(!)による協演がありました。
こういうのもあるんですね〜。

個人的には、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が今日の一番でした。
どれも有名な曲で、誰でも1度ならず聴いたことがあると思います。
いつかバレエも観てみたいですね。


さて、明日から仕事が始まります。
長い休みが入るとスケジュールがきつくなるので、正月気分を残さないようにがんばります。
posted by さがみ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

日常へ

実家から戻ってきました。
やっぱりこちらは寒いですね。

実家では久しぶりにテレビを見ました。
箱根駅伝はすごかったですね。
東洋大学が、箱根の山登りで驚異的な逆転をし、
復路も力のある選手をそろえて見事な初優勝でした。
逆に昨年優勝の駒澤大学はシード落ちという結果。
やっぱり、10人選手をそろえるというのは大変なんですね。

しかし、テレビというのは思った以上に騒々しいですね。
お正月番組を見ていると、番組のテンションが高い上に、
CMもうるさくて、休まる暇がありません。
番組とCMの脈絡のない騒音に、少々頭痛がしてしまいました。
テレビのない生活になって3年が経ちましたが、
すっかりついていけなくなってしまったようです。

さて、明日のコンサートの情報です。

1月4日
府中の森芸術劇場 ウィーンホール 14時開演
ファンタスティック・ニューイヤーコンサート
4人のピアニスト、作曲家による、2台ピアノ・パイプオルガンの華麗なる響宴
一般:3000円 学生:2000円

たぶん、当日券もあると思います。
府中の森は、なかなか良いホールみたいですね。
個人的には、国立駅からバスを乗り継いで行けるのが気に入っています。
興味のある方は足を運んでみてください。
posted by さがみ at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつものお正月

あけましておめでとうございます。

実家に帰ってくるのはお盆以来ですが、これまで何もなかったところに吉野家ができててびっくりしました。
帰ってくるたびに何かしら変わってるんで、驚いています。

大晦日は掃除をして、年越しそばを食べて。
元日は初詣に行って。
あとは家でくつろぐ、いつもどおりの正月です。
おみくじは末吉でした。
急がず慎重に行動すべし、とのことで、何をやるにもあんまりうまくいかない年だそうです…。
しかし、それはそれとして、今年は成長の一年にしたいですね。
新しいことをするにせよ、今まで続けてきたことをするにせよ、真剣に取り組んで、今までよりも深く掘り下げていきたい。
…と、まあ初めは誰でも威勢のいいことを言いますよね。
これもたぶん最初だけです(笑)。

さて、4日は今年最初のコンサートに行くつもりです。
詳細は実家から戻ってから書きますが、府中の森芸術劇場にて、14時から。
ピアノがメインになるのでしょうか。
こちら出演者、横山さやかさんのブログです。
http://sayaka-pf.com/

今年はバレエを観に行きたいなと。
あとは歌舞伎。
音楽から演劇の方に、ジャンルを広げてみたいと思っています。

それではみなさま、今年もよろしくお願いします。
posted by さがみ at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

今年も終わり

2008年も終わりが近づいてきました。
今年を振り返ってみると、世の中は大きく動き、身の回りの環境も変わりました。
しかし、自分自身については、特に変わったことのない1年だったように思います。
続けていることに関しては、少し理解が深まったような気がしますが、あまり新しいことはできませんでした。
来年はもう少し、いろいろなことにチャレンジしてみたいですね。

さて、これから実家に帰ります。

それではみなさま、良いお年を。
posted by さがみ at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

ワールド・オブ・ライズ

今日は誕生日でした。
前の誕生日は、もう1年前になるんですねw
去年は何をしていたのか、ブログを見たら何も記事がありませんでした(汗)
たぶん実家に帰ったんだろうと思います・・・

クリスマスやら冬休みやらお正月やら、他の大きなイベントに埋もれてしまい、私の中ではさして特別な日ではないので、今年も特に何もせず。普通の休日です。

で、久しぶりに映画を観にいきました。
「ワールド・オブ・ライズ」
レオナルド・ディカプリオが、中東で対テロ戦争のために動くアメリカの工作員ロジャー・フェリスを演じていました。
ストーリーは単純で観やすかったです。
結末はちょっと納得いかないというか、いろいろと考えられたところだと思いますが、せっかく映画を観にきてあんまり後味が悪いのもどうかと思うので、ちょうどいいのかもしれません。
そして、映画館で観る映画はやっぱり迫力がすごいですね。
拷問のシーンもあり、そんなにたいしたものではないですが、私はちょっと苦手です。

ディカプリオは工作員として、テロの指導者を捕まえようとちょっとした変装をしたりもするんですが、金髪でメガネをかけて髭を生やしている顔が、どうも漫画家のやくみつるに似ていたんですが、気のせいでしょうか(笑)。

テロリストのアジトがヨルダンの首都アンマンにあるという情報をつかみ、アンマンに行くのですが、そこでヨルダンの情報局長のハニ・サラーム(マーク・ストロング)の協力を得ることに。
切れ者のハニが協力をするにあたって出した条件が、「私に嘘をつかない」こと。
フェリスはハニの実力を認め、言うことに従おうとしますが、フェリスの上司ホフマン(ラッセル・クロウ)はハニを信用せず、裏工作をした結果、作戦は失敗しフェリスはヨルダンを追い出されてしまう。
そこで、奇策を考え付いたフェリスだったが・・・

このハニが、かっこよかったです。
普段はとても紳士的ですが、一方で冷酷さも持ち合わせている。
信用を大切にし、フェリスに対しても決して嘘をつかないようにと言うハニですが・・・

そして、アメリカ本国にいて、携帯電話で現地のフェリスに指示を出すホフマン。
作戦のために現地の協力者をスッパリ切ってしまう冷徹な指示を、娘のソフトボールの試合の応援をしながら携帯で出してしまう。
傲慢で苦労知らず、といった感じですが、彼が一番人間くさくて親近感を覚えてしまいました。

「嘘」がテーマ、というか売り物にしている割には、そうでもなかったような・・・
原作はもっとその辺が深く描かれているのかもしれませんが、この映画は単純ですっきりしていたと思います。
posted by さがみ at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

音楽の演出

日曜日は、府中の森芸術劇場まで、コンサートを聴きに行ってきました。

千住真理子さんとチェコのスーク室内オーケストラとの協演で、15回に渡る日本公演の最終日でした。

会場となる府中の森芸術劇場へは、国立駅からバスを乗り継いで40分くらい。
電車でも行けるのですが、乗換えが多いのが難点。電車の乗換えが苦手な私なんかだと、たどり着けない恐れも(笑)。
中は思っていたより広くて、なかなか良いホールでした。

演奏もとても良かったです。
おもしろかったのはヴィヴァルディの「春」。
第一楽章は、誰もが一度は耳にしたことがあるくらい有名な曲で、私もCDで何回か聴いていましたが、聴くと観るでは大違い。
途中、ヴァイオリン2人とヴィオラによるかけあいの部分があるのですが、ここがいわゆる「見せ場」と言ったらいいのでしょうか。
CDで聴くだけでは気が付かなかった、室内楽ならではの仕掛けに魅了されました。
考えてみれば、昔は録音の技術なんてなくて、音楽はまさに空間全てを利用した娯楽だったわけで、一流の作曲家なら当然、視覚的な演出も含めて音楽を創ってるんですね。

アンコールでは、真理子さんの兄千住明さん作曲の大河ドラマ「風林火山」のテーマが演奏されるなど、全体的に聴きやすいプログラムになってたと思います。
本当にあっという間の2時間で、充実した時間でした。


実は最近、仕事が忙しくなり(景気が良いのではなく、むしろ悪いから忙しい)、また体調を崩したりなどあってブログの更新が滞っておりました。
それと、最近は世の中の動きが急になっているような気がします。
ニュースなどで気になったことが、何日かすると急な展開になっている、ということが増えました。
こちらが感想を書く前に、結論が出ちゃったり、別の話題が出てきたりと。

今年もあと半月ですが、来年はもうちょっと反応の良い人間になりたいものです(笑)。
posted by さがみ at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。